体の為に

  • 2018.06.24 Sunday
  • 08:04

料理に砂糖は不可欠のようにたくさん消費されている
料理番組とか見てると白砂糖をドバッと入れてる場面は珍しくない。

 

我が家は料理に砂糖を一切使わなくなってずいぶん経つのだけど。
止めてみて 改めて砂糖の甘さに敏感になった気がする。

 

料理に限らず見えない形でたくさんの糖分は消費されてて
意外に多くの人がこれに気付いていない。
パン類やジャム そして清涼飲料水だけでも相当な量になる。
砂糖の味は習慣みたいなもの。
なければなくても慣れてしまえばなんともなくなってくる。

 

糖尿病予備軍 1,000万とも2,000万とも言われてるけれど
本気でこれを何とかしようなんて思ってないのかもしれない。
それくらい糖分一杯の食品があふれてる。

 

砂糖の甘さに慣れすぎると普通に味覚はそれを要求するようになってくる。
料理の味も 砂糖を入れたものと そうでないものとでは 相当違うものになるような気がする。

 

気分が落ち込みやすい人は 糖分には敏感になった方がいいかなあと思う。
病気やケガとの相関関係なんて分からないけれど
これを指摘する人は昔からいるんだよね。
ほんの少し セーブするだけでも意識も体も
その変化を感じることができるんじゃないかと。

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