アクアマリン

  • 2018.07.22 Sunday
  • 08:12

アクアマリンは海の水を意味する言葉からその名前がついた石。
今では年中動く石となった感があるのだけど
元々はやはり夏の石のようなイメージが強い。

 

アクアマリンはブラジル以外にもモザンビーク、インド、マダガスカル等で
良い石がたくさん産出してて 中でもモザンビーク産は色がキレイで人気 そして価格も ちと高い(笑)

 

ブラジルとモザンビーク産のアクアマリンには 結晶を横から見ると
普通の青い色をしているのに真上から見ると黒く見えるという珍しいものも見つかってるんだそう。
結晶の底面に平行に非常に薄い層状のチタン鉄鉱が含まれているため
横からは透明なのに真上からは不透明に見える。
ちょっとフシギな雰囲気ではあるかも。

 

アクアマリンの多くは450〜500度で一時間くらい加熱して
きれいな青色に施したものが主流。

 

当店にはモザンビーク、インド、ブラジル そして一部アフリカ産のものが並んでいます。
よかったら見にいらして下さいね。

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