現実は見たいものを見てる

  • 2018.09.04 Tuesday
  • 08:07

自分に見えてるものが 自分だということになる。
同じ場所にいても 一人として同じものを見てはいない。

 

どんな所に出かけても どんな本を読んでも 感じることは人それぞれだし
組織の中にいても みんな見てるものや感じるものはバラバラ。

 

タブン すべてにおいて言えることだよね。

 

本来は自分のことについても 自分がいちばん知ってるはずなのに
その時々で気になることや感情のブレで 極端に見えるものは変わることにもなる。

 

人は 見たいものしか見ていない(笑)
良い悪い 関係なく 意識してるものだけが視野に飛び込んでくる.

 

どうせなら楽しいことだけに向いてりゃいいのに
統計でいくと7割がその反対を見たり 思ったりしてるらしい。

 

アハハだけど やっぱ なんかおかしいよなあと思ってしまう。
まわりからの情報で常に不安に目を向けさせられてる。
もっと言えば そんなものに耳目を引きつけられる習慣ってことかもしれない。

 

考えることなくネガに目を向けると いつしかそれが性格にもなり
人生でさえ本意でない所で大きく歪めてしまうことになる。
楽しいことを見るのをいち早く習慣にした者が多分自由になっていくんだと思う。

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