珈琲考

  • 2018.11.21 Wednesday
  • 08:09

コーヒーと言えば
昔は喫茶店で飲むものと決まってた。
中には 純喫茶って言葉もあって 今聞くと なんじゃそれって感じではある。

 

遊びで 純喫茶があるなら 不純喫茶もあるよな
などとおバカなことを言いあったりしてたのがうそみたい(笑)

 

珈琲と書いても 今は違和感はないけれど
喫茶店全盛の頃は 珈琲店と言えば本格的な店を指してて
その他はコーヒーと カタカナでなんとなく区別してたような気がする。

 

本格派の店のマスターは 髪をピッチリ分けてて エプロンをつけ
言葉使いは あくまで ていねい というより
ちと ツンとクールさを出してた店が多かった(笑)

 

時代がすぎてみて 喫茶店と名のつくものは 殆ど全滅
いつしか カフェなんて すかした呼び方が定着。

 

これはこれでいいのだけど それでも昔のことを思えば
店の数10分の1どころか もっと今は減ってしまって少々淋しいかも。

 

高校の頃から入り浸ってた自分としたら 今のカフェの居心地は
あまり よくはないかな。というより長居をするような居心地のよさなんて
今の時代 みんな忙しすぎて誰も求めてないってことかもしれないね。

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