凄みとカッコ良さと

  • 2019.02.25 Monday
  • 09:42

カッコよさの定義って なんだろう。
見た目に さわやかで明るくて
なにごとも記録的な結果をたたき出す。
こういう人も世の中にはいる。
これはこれで凄いこと。

 

でも世の中 人に見えない所で
もがいてあがいて 試行錯誤を繰り返す人もいる。
自分はこういう人にも凄味とカッコよさを感じてしまう。

 

かつて コーヒーの焙煎で納得いく味にならず
たくさんの豆を泣きながら捨ててた人。
関東でエリート的に生きてた人が田舎に越して
自然卵一本で生計を立てるべくやってきた人。
おいしい卵ができても売れず捌けずで卵を畑に捨てる日々。

 

胸がしめつけられる思いで聞いた話。
この人達の笑顔で話す様子に凄味と鳥肌。

 

見えない所で のたうつ生き方は
おとぎ話のように単純なハッピーエンドでないことも多い。
でも 彼らは 自分にとって考え方はいろいろあれどやっぱりカッコいい。

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